2007年09月24日

新風舎に関するニュース

プレスに発表された新風舎の出版物です。自費出版でも発表される事があるようです。


中国駐在経験生かし小説、本に 東山の男性出版
京都新聞
京都の寺で大学生が演劇の脚本創作合宿を繰り広げる「浄源寺盛夏のつかの間」も収録し、800部作った。四六判で計304ページ。1680円。京都市内の一部の書店で販売している。問い合わせは、新風舎Tel:03(3568)4946。

地域福祉の中で役立てる環境資源を生かした「手づくり石けん」のディスカッションイベントを開催
ValuePress!(プレスリリース)
著書に『愛犬の心と体を元気にする手作りアロマせっけん』(新風舎)がある。(http://www.pb-dogsoap.com/)手作り石けんWebショップ「野乃屋」を運営。地産地消の観点から、日本産の材料を意識的に用いたせっけん作りを行っている。自身のショップや他サイト、 ...

おいしさ伝える レシピ本原画展 かほく
中日新聞
手軽でおいしい献立を紹介した料理本「由里さんのレシピ」(藤井由里著、新風舎刊)で絵本画家の堀川真さんが手がけた挿絵の原画展が、かほく市高松図書館で開かれている。八日まで。入場無料。藤井さんは一九七九(昭和五十四)年に現在の能美市に子ども向けの私設 ...

鳥取の飴野さん 新風舎出版賞で奨励賞
日本海新聞
行政書士をしながら執筆活動している飴野真吾さん(55) =鳥取市在住=の小説「キストゥーヘブン−語り始めた全共闘−」が、第二十八回新風舎出版賞のフィクション部門で奨励賞を受賞した。全共闘世代は一体何を残したか−。この世代をテーマに取り上げ、一九六〇年代後半を ...

柔軟な心が異文化理解 山里さん、基地内教師経験を本に
琉球新報
米軍基地内の小学校で日本人教師として日本文化を教えてきた山里米子さん(73)がこのほど、30年にわたり実践した教育内容と自身の半生をまとめた「日米文化の架け橋となって」(新風舎、1550円)を出版した。日米両文化のはざまで教育に携わった経験から「異文化 ...
posted by 新風舎 at 14:49| 新風舎の自費出版

2007年07月19日

新風舎の自費出版、ニュース

新風舎がらみのニュースでは、最近トラブルだとか、もっと悪く言うと出版詐欺だとか、裁判だとかあんまりうれしくないニュースが多いようです。

しかし、良いニュースもたくさんあります。それは、相変わらず、たくさんの人が新風舎から自費出版をして、作品を発表しているという事です。

私の手元にある新風舎がらみのニュースです。


おいしさ伝える レシピ本原画展 かほく
中日新聞
手軽でおいしい献立を紹介した料理本「由里さんのレシピ」(藤井由里著、新風舎刊)で絵本画家の堀川真さんが手がけた挿絵の原画展が、かほく市高松図書館で開かれている。八日まで。入場無料。藤井さんは一九七九(昭和五十四)年に現在の能美市に子ども向けの私設 ...


鳥取の飴野さん 新風舎出版賞で奨励賞
日本海新聞
行政書士をしながら執筆活動している飴野真吾さん(55) =鳥取市在住=の小説「キストゥーヘブン−語り始めた全共闘−」が、第二十八回新風舎出版賞のフィクション部門で奨励賞を受賞した。全共闘世代は一体何を残したか−。この世代をテーマに取り上げ、一九六〇年代後半を ...


新風舎…まだまだ捨てたもんじゃないと思いますよ。
posted by 新風舎 at 05:24| 新風舎の自費出版でトラブル?

2007年07月09日

新風舎の自費出版概要

新風舎の自費出版の数がものすごいことになってます。つい5〜6年前までは、それほど知られていなかったにもかかわらず今では、文芸社に並ぶ出版社系自費出版の最大手のひとつに数えられ出版点数においても年間相当数が出版されている。

そのほとんどが共同出版と呼ばれる自費出版であり、著者の負担する金額も相当な額になる。それでもみな新風舎で自費出版するのは何故でしょうか?

新風舎のことを調べたいと思います。


wikipediaによると……


株式会社新風舎(かぶしきがいしゃしんぷうしゃ)は、自費出版、共同出版を行う日本の出版社。

社名:株式会社新風舎
住所:東京都港区南青山2-22-17
電話番号:03-5775-5040
新風舎は、松崎義行(1964年生)が15才の時に創業した出版社である。共同出版を行う出版社として知られる。新風舎においての共同出版とは、「著者と出版社がリスクを分け合い、本を世に送り出す」手法であると定義されている。この方式の出版方法は、他にも文芸社の協力出版等、名称は違うが各社で行われており、意義は同じである。近年は絵本に力を入れている。

共同出版の理念と概要
書籍を出版したいと願う書き手は非常に多いが、その中で実際に書籍を出版できる人口はごくわずかである。元々、本を出すというのはハードルが大変高く、力のある出版社と契約を交わした作家やライターなどに限られ、素人が本を出す場合、完全に自費出版しか選択肢はなかった。自費出版の場合、比較的安い価格で出せるわけであるが、それを本屋の店頭に置いて世の評価を問うという事は困難であり、著書を広く世に知らしめる手段は限りなくゼロに近い。新風舎は、こうした「商業ベースの採算のみを追求する」出版社としてのやり方に反旗を翻した新しい形態の出版社といえよう。

初版こそ「リスクを分け合う」わけで、売り切っても残念ながら印税はつかないが、増刷となればその時点で著者の負担はゼロとなり、増刷分の7%が印税として著者の口座に振り込まれる。仮に1,000円の本であれば、500部×1,000円×7%=35,000円となり、所得税を10%引いた31,500円が印税として著者のものとなる。

メリットとデメリット
本の構成や内容に関して著者の裁量が大きくという普通の出版社では困難な本の出し方が可能であり、例えば「自分史」、「小説」、「同人誌の高級版も作れる」等の多数のメリットがある。しかしその一方、「不透明な料金形態により、相場の3倍以上の値段を提示され、なおかつ、初版では印税が得られず増刷は極めて狭き門である」「増刷し、印税を得たとしても初版に投資した金額を回収できるのは、ほんの一握りの著者のみ」などというデメリットも考慮しなければならない。いずれにしても有力な書き手は企画出版や新風舎出版賞により書籍を刊行しており、共同出版から書籍を刊行した新人も有能な人材は増版に成功している。筆力のある人材が成功し、それ以外は受け流されるというのは出版界の常識であり、たとえ書籍を刊行したとしても、その摂理に変化が生じることはない。ゆえに書籍を出版したとしても、安易く世間に作家として認められるわけではないと言えよう。


新風舎の有名絵本作家と代表作
うしろにいるのだあれ・・・ふくだとしお
まさかさかさま・・・伊藤文人

新風舎からの主な増刷本
絵本、児童書等
うしろにいるのだあれ(ふくだとしお) - 52版を数える。
まさかさかさま(伊藤文人)
小説
小説円谷英二(上・下)
るにんせん
小説地下銀行(車田康明)
実用書、ルポ、ビジネス
スバル360奇跡のプロジェクト(小口芳門)
社労士独立開業成功のツボ!!(楠井祐次)
J・F・K ダブルステイツ(三浦二三男)
本は読むより書く方が10倍楽しい(井狩春男)
報道されなかったイラクと人びと(大村正樹・文、渡部陽一・撮影)
詩集
ナノテクノロジーなの。恋の魔法なの
エッセー
そしてママはスチュワーデスになった(田中薫)
新風舎文庫
名優・滝沢修と激動昭和(滝沢荘一)
モラル・ハラスメント ―普通の結婚生活がわからなかった―(北風めい)

新風舎による主な活動
各種コンテスト
出版相談会&セミナー
熱風書房
net-poo(楽天内オンライン書店)
クリエイターズワールド
青山表現学校
新風舎は、各地に熱風書房という店を所持し、そこでは原則として新風舎の本のすべてを一冊以上陳列し、来店者が購入できるとしている。また、紀伊國屋書店を初めとする大型書店などに対しても、時折イベント企画を提案し、新風舎フェア等の催しを行うこともある。これ以外でも、青山表現学校を開催し、各界から著名人を集めて初心者への本の書き方等の指導も行っており、かなり力を入れている。ただし、これだけでプロの書き手になれることはなく、書き手の大変な努力も絶対に必要である。

ウィキペディアより
posted by 新風舎 at 11:52| 新風舎の自費出版